はなさき

よこはま・しゃしん・マリノス

青空のスタジアム、日本平遠征写真記

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富士山と駿河湾が一望できる景観と、近距離ピッチのスタジアム、ついついノッてしまうサンバのリズムを踊るサポ、

昨年、何度か訪れる機会があってからすっかりハマってしまったアイスタと清水エスパルスですが、

今年のマリノス戦は絶対に見に行くと決めていたので、遠足気分で行って参りました。

 

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抜けきるような青空という最高のコンディション

背景の富士山がこんなにはっきり見えること去年はなかったなのに

おそらくマリノスサポの中に晴れ男がいるはずです。

 

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フラッグはついつい写真に撮ってしまう好物モノ、

優雅になびく姿は力強さと象徴性が表れて絵になります。

青空+フラッグの組み合わせも日産じゃ撮れませんしね

 

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エスパルスのチアリーディング”オレンジウェーブ”

フラッグ捌きが上手なクールなチアです。

エナメル素材の衣装がまたエロい(笑)

ハーフタイムにはトリコロールマーメイズとのコラボも見せてくれました。

 

 

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この試合でボンバーのJ1 550試合出場達成、マリノスの偉大なバンディエラです。

痛々しいはずの両膝のテーピングからも風格を漂せます。

 

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清水のテクニシャンは10を背負う白崎、サイドから中央に入るととても厄介なプレーをしてきます。

先制点を上げたのも彼だし、後半 多彩なパスを繰り出してきたのにヒヤヒヤしました。

マリノスに足りないタイプの選手です。

 

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記念すべきプロ初得点を上げた松原、

マルティノスという重い鎖から解き放たれて、溜まりきったストレスを発散するようにいきいきとしたプレーしていました。

 

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「マルティノス、てめえはいつもよおおおおおおおおおお~~~」

 

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そんな事はつゆ知らずか、左サイドでも自由奔放なプレーがぶれないマルティノス

とんでもないボールロストに甘い守備対応、

重い重い負担は代わりに金井へと移ってゆく…

とはいえバネのあるドリブル力は左サイドでも変わらず強い、

2点目のアーリークロスの質もとても高いものでした。

 

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そして難しいクロスに合わせていくウーゴビエイラ、後半アディショナルにも追加点

ルヴァン杯に続いて公式戦2戦連続ゴールです。

ようやく復調の兆しが見られてきたか???

 

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熱すぎる抱擁、

ウーゴは真っ先にマルティノスのパスを称える、パンツインのパブンスキといい今年の外人補強は真面目な選手ばかりです。

 

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っていうわけで1-3の勝利で日本平で舞うトリパラ♪

さっぱりのビルドアップも、帰ってこないカウンターも、余裕の無い勝ち逃げモードも今のところ勝てればOK、

短い時間ですが扇原がタクトを振った組み立てが出来ていたのも好感でした。

左CBのデゲネクが始点となってボールを回すと扇原の要求どおりにパスが出てくるんですが、

中澤始点で回すとどうしても扇原が遠慮してしまって意図した受け方ができない→ロストするパターンが多いように感じます。

やはり扇原の方が、ボールと選手の動かし方、タイミングとテンポ、ロングボールなど、組み立てのセンスは喜田より上回ります。

守備フィルター力は落ちるものの、今のスタイルを維持するなら扇原のスタメンを起用していってほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fin